日焼けの赤みはどれくらいで治る?早く治すには?かゆみが出た時の対処は?

夏になると、海水浴やプール、野外でのスポーツやキャンプにBBQと

外での遊びが多くなります。

夏に気をつけなければいけないのが紫外線!

夏の強い日差しに1時間も浴びれば真っ赤になって

日焼けをしてしまいます。

日焼け後の肌は火照りや赤み、ヒリヒリ感やかゆみと

体が熱を持って辛い日が続きますよね。

そこで、日焼け後の赤みはどれくらいで治まるのか?

日焼けを早く治す方法や、かゆみが出た時の対処法などを

お伝えしていきます。

 

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日焼けの赤みはどれくらいで治る?

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そもそも日焼けで赤くなるのは、メラニンの少ない色白の肌の方が多く、

体質や肌質が関係しています。

日焼けをすると肌は軽い火傷状態になり炎症が起こった状態になります。

また、日焼けには度合いや個人差がありどれくらいで治るという事は

断定できませんが、ケアをきちんとしていれば1~2週間以内には赤みは

引くと思います。

ただ、赤みが治まり元に戻る場合と、そのまま肌が浅黒くなる場合に分かれます。

これには体質が関係していますので個人差が出るようですね。

日焼け後、元の肌に戻るまでには肌のターンオーバーが1ヶ月位で

個人差も有りますので1~2ヶ月位には戻るそうです。

ただ、長い人で半年から1年戻らなかった人もいるそうです。

日焼けの赤みを早く治す対処方法は?

日焼けで赤みが出ているのは軽い火傷と同じなので、

日焼けした当日にはしっかりケアする必要があります。 

♦とにかく肌を冷やす事

帰宅後、水シャワーで20分程度浴び冷やしましょう。

また濡れタオルやアイスノン、氷枕

冷やせればどんな方法でも構いません。

♦保湿をする事

日焼けすると肌も乾燥しますので保湿剤を使い

乾燥を防ぎましょう。

この時、肌は敏感になっていますのでアルコールフリーの

低刺激のスキンケア(化粧水)などを使い

擦らずに優しく抑える感じに付けるようにしましょう。

♦日焼けしないようにする事

更に日焼けをしてしまうと治りも遅くなり状態も悪化しますので

出来る限り日焼け対策をしてください。

♦肌に良い栄養素を取り入れる事

  • ビタミンA(ベータカロチン)・・・人参、かぼちゃ、ほうれん草など
  • ビタミンC・・・じゃがいも、ブロッコリー、ニガウリ、柑橘系など
  • ビタミンE・・・大豆類、ナッツ類、油脂類など

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日焼けで赤みになってかゆみが出た時の対処は?

日焼け後は、赤みが出てヒリヒリ感やかゆみが出てきます。

これは皮膚の炎症による症状なので、冷やす事でヒリヒリやかゆみが軽減出来ます。

また日焼け後の肌は乾燥していますので、かゆみの原因になります。

冷やすと同時に保湿や水分補給を十分に行うこと。

とにかく冷やし乾燥を防ぐことを心がけましょう。

もし、痒くてしかたがない時は、

皮膚科や薬局で相談してから、痒み止めのお薬を貰ってください。

日焼けでも水ぶくれが出来る程、重度の場合があります。

この場合は潰さずに病院で診てもらいましょう。

まとめ

日焼けで赤みが出ててヒリヒリしてきたら

出来るだけ早く冷やすなどの対処をしましょう。

肌が熱を持つことで、しばらくダルさが出てしんどいでしょうが

肌と体内への水分補給もしっかり取るようにしましょうね。

日焼けはあまり良いことはないので、次からは必ず日焼け対策を

しっかりしてから海水浴やプールなどで遊びましょうね。^^

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