母の日の鉢植えカーネーション育て方・植え替え方!枯れるのはなぜ?

母の日のプレゼントはもう頂きましたか?

母の日の贈り物で定番のカーネーションをよく頂くかと思います。

カーネーションも切り花と鉢植えタイプがありますが、

人気のある切り花タイプは、どうしても枯れてしまいます。

なので最近では鉢植えタイプを贈られる事が多くなっている傾向がありますので、

鉢植えで頂いた場合、少しでも長く育てられたらいいですよね?

鉢植えカーネーションを贈る側の気持ちとしても、

花が好きなお母さんに花を少しでも長く飾っていてほしい、

花を育てることで自分を思い出してほしいなどの

気持ちが伺えます。

そこで鉢植えで頂いた際の、育て方や植え替えのポイントなどを

ご紹介していきたいと思います。

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母の日の鉢植えカーネーションの育て方

はじめに

初めに鉢植えカーネーションを頂いたときに、

綺麗にラッピングされていると思います。

その状態だと水をあげると水がひかないし、

風通しが悪いので育てるのに良くありません。

せっかく綺麗にラッピングされていますが

頂いた後はすぐ取り外しておきましょう。

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水の与え方

一度,鉢の土を触り湿り具合を確認してから、

もし土が乾いていれば水を与えてください。

水をあげすぎると根腐りの原因にもなります、

しかし、水が足りないと枯れやすくもなりますので

乾ききる前に水をたっぷりの量を与えてあげれば問題ないでしょう。

水の与えすぎにも注意ですよ。

カーネーションは湿度に弱いので、花に水がかからないように

直接土に与えるようにしてください。

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鉢を植え替える

カーネーションを頂いた時の鉢は少し小さめなので

大きな鉢に植え替え、土も足らなければ足してあげてください。

根が窮屈だと、花に元気がなく育ちにくくなりますので

できるだけ植え替える方が良いでしょう。

置き場所を考える

カーネーションは日の光がとても大好物です。

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特に蕾は日の光が当たらないと綺麗に育たないので

風通しが良い窓際や日の光がよく当たる場所に設置しましょう。

直射日光はさけてください。

カーネーションは高温多湿が大っ嫌いなので

梅雨時期や日差しの強い夏場などには気を付けて

置き場所の工夫をしてくださいね。

風通しが良く、日当たりの良い10℃以上の場所に

置くことをお勧めします。

カーネーションのベスト温度は10℃~25℃です。

花を摘み取る

花が咲き、花弁が色あせてきた状態の時に

摘み取ってください。

もったいないと思いますが、蕾などに光を当てて育てるという意味でも

早い目に摘み取るようにしてください。

鉢植えカーネーションの植え替え方法

植え替えは頂いたらできるだけ早い目に植え替えましょう。

根が詰まりすぎていると蕾が育ち難くなります。

鉢かえのポイントとしては一回り大きな鉢に変えます。

植え替えの前に水はけを良くするために鉢底石を敷き土を入れれば

いいと思います。

用土はカーネーション用の土が売っていますのでそちらを選ぶか

用土(赤玉7:腐葉土4+緩効性肥料適量)を準備し、

根をくずさないように丁寧に植え替えてください。

カーネーションが枯れる間違ったやり方

頂いたままラッピングを綺麗だからと言ってそのままにしていたり

花が枯れるまで摘み取らない。

水をあげすぎたり、置き場所を工夫しない。

鉢も小さくてかわいいからと言って変えてあげない。

このように育て方で説明してきた真逆の事をされていると

蕾は育たなく、枯れるのが速くなり

切り花と何も変わらなくなってしまいますので、

花の環境を考えて育ててくださいね。

最後に

鉢植えカーネーションを頂くと迷惑な方もいるかと思いますが、

花も生き物なので気持ちを持って育ててあげてください。

でも基本お母さんは花が好きです。

しかも贈り物だし、大事に育てたいと思われる方がほとんどだと思います。

花の環境を考え、こまめに手を加えてあげれば

毎年花を咲かせる事が出来ます。

母の日の大事な方からの贈り物。大事にしてあげてくださいね。(^_-)-☆

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