ディズニーハロウィンの仮装でNGなのは?ルール違反・注意点とは?

東京ディズニーリゾートの秋のスペシャルイベントとして行われる

恒例の「ディズニー・ハロウィン」が2015年9月8日(火)から始まります。

沢山のディズニーファンの方がディズニーの仮装をして

イベントを盛り上げ ようと集まります。

ただ、ここで気を付けなければならない事があります。

ディズニー・ハロウィンでは仮装のルールがあり、

ルールを守れていないと入場できなかったり、

せっかくの仮装が台無しになっちゃいます。

そうならない為に前もって、

NGとなる仮装や、ルールや注意点を知っておきましょう。

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ディズニーハロウィンの仮装でNGな衣装とは?

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まず、東京ディズニーランドやディズニーシ―では

仮装できる期間があり、この期間以外の仮装はできません。

ただし、小学生以下のお子様は毎日、全身全身キャラクターのフル仮装ができます。

それ以外の方は部分的なアイテムの着用なら期間以外でもOKです。

東京ディズニーランド、東京ディズニーシ―の仮装できる期間は

こちらの記事でご確認ください。

>>ディズニーハロウィンの仮装期間はいつ?混雑予想は?

♦ディズニー・ハロウィンでNGになる仮装

  • 東京ディズニーランド・シーは期間以外の仮装はNG!
  • ディズニーキャラクター以外の仮装はNG!
  • 仮装メイクや仮面、マスク、傷跡やひげを描いたり付けたりはNG!
  • 露出の多い仮装はNG!
  • 危険と思われる持ち物やアイテムはNG!
  • 全身タイツやつまずく危険のあるドレスや装飾品はNG!

以上のような事を十分きをつけて、ディズニー・ハロウィンで仮装を楽しみましょう

まず初めに仮装チェックシートでチェックしてみてくださいね。

仮装チェックシート

ディズニーハロウィンの仮装のルール違反、注意点を知ろう!

せっかく東京ディズニーリゾートに来て、

ディズニー・ハロウィンを楽しもうと思っていたのに、

ルール違反で参加できないで入園すらできなかったり、

 用意していた衣装が着れなくなったり、

そうならない為に事前にルールや注意点を知っておきましょう。

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①ディズニーキャラクター以外の仮装の注意点

ディズニーキャラクター以外の海外ドラマや実写映画、または他社のアニメーションに登場する人物・キャラクターへの仮装はできません。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の、アトラクション「カリブの海賊」のキャラクター(キャプテン・ジャック・スパロウ、キャプテン・バルボッサ、デイヴィ・ジョーンズなど)は仮装できます。

「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」の仮装は

以下のキャラクターなら仮装ができます。

● C-3PO
● R2-D2
● ダース・ベイダー
● ストーム・トルーパー
● チューバッカ
● アリーサンサン
● セブルバ
● ティームト
● ウーキー
● ルークスカイウォーカー
● アナキンスカイウォーカー(青年期)
● AC-38
● レイア姫
● アクバー提督
● ヨーダ
● ハンソロ
● G2-4T
● ピット・ドロイド
● ジャー・ジャー・ビンクス
● ボバ・フェット
● グンガンの管制官
● オビワンケノービ
● G2-9T
● RX-24(レックス)

 

②上半身、下半身の露出が多い仮装の注意点

(肩ひもがない、お腹が見えている、スカートが短すぎるなど)

 他のゲストの方が目のやり場に困ってしまうような仮装はできませんので気を付けましょう。

③全身タイツや水着、下着の注意点

 キャラクターのデザインが水着や下着となっている場合は、

下着が外に出ていると判断されますので気を付けましょう。

④実写映画(アニメーション映画との合成映画は除く)に登場する人物に仮装の注意点

※ただし、実写映画であってもパークに登場するキャラクターなら仮装OKです。

⑤キャラクターのイメージを損なうような仮装の注意点

キャラクターの雰囲気を大切にしましょう。

 ディズニーキャラクターをご自分のオリジナリティーを出そうと

アレンジしすぎてイメージや雰囲気を壊してしまわないように注意しましょう。

⑥東京ディズニーリゾートのキャスト(スタッフ)のコスチュームの注意点

(小学生以下は除く)

 キャストのコスチュームを仮装すると、他のゲストが戸惑いますのでできません。

⑦顔がわかりづらくなる仮装メイク、お面、マスクなどの注意点

※ひげや傷跡を描いたり付けるのもダメです。

 基本的に普段メイク以外の顔への仮装はNGなので控えましょう。

施設側の防犯面やお子さんが怖がったり、他のゲストに対しての配慮という事なので注意しましょう。

⑧長い棒やとがった物、危険物と見なされるアイテムの注意点 

※ナイフ・モデルガン・長い鎖・インラインスケート・スケボーもダメです。

基本的に他のゲストの方の危険になると思われるものは身に着けれません。

 

⑨ひきずるくらいの長いドレスや装飾品の注意点

(つまずいたりする危険性があるため)

 入園ゲートを通れないような幅の広いドレスもNGです。

⑩着替えは着替えスペースで

着替えについては、期間中のみ着替えスペースが用意されていますので

パーク内外のレストルームやコインロッカー、トイレなどは

利用しないようにしましょう。

また、パーク内にキャスター付きバッグは持ち込めないので

手さげカバンやリュックに荷物を入れておきましょう。

以上が、ルールと注意点になります。

もし、「これって大丈夫かなぁ~?」と迷われたら直接お問い合わせしましょう。

●東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター

各種お問い合わせ: 0570-00-8632

まとめ

いかがでしたでしょうか?

楽しくディズニー・ハロウィンで過ごすために、

ルールをしっかり守り、最高の思い出になるイベントにしてくださいね。

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